どんな時に
相談できるの?

妊娠したかも?

妊娠検査薬は
いつからつかえるの?
一般的な妊娠検査薬は生理開始予定日の1週間後から使用できます。
生理の開始予定日がわからない場合は、性行為から3週間後に使用できます。
500円~1,000円程度でドラッグストアなどで購入できます。
検査薬で陽性が出た。
どうしたらよいですか。
子宮外妊娠などの異常な妊娠でも陽性となるため、妊娠検査薬では正常な妊娠かどうかまではわかりません。
まずは産婦人科の受診をおすすめします。
一人での受診が不安な場合は、一緒に受診に行くことができますので、ご相談ください。

産んでも
育てる自信がない…

妊娠したけど、
育てられない…
産む=育てるだけでなく、特別養子縁組で子どもを望むご夫婦に育ててもらうことや、自分で育てられる状況になるまで、養育里親もしくは乳児院等で預かってもらうこともできます。
手続き等に関してはご相談ください。
妊娠を告げたら相手と連絡がとれなくなった。
これから一人でどうしよう…
一人で子育てをする方へ向けての経済的な支援(児童扶養手当等)もあります。
生活の目途が立つまで母子で入居ができる母子生活支援施設もあります。
まずは、お住まいの市町村窓口又は、にんしんSOSふくしまにご相談ください。

妊娠~出産まで

妊婦健診ってどのくらいお金がかかるの?
母子健康手帳を市町村で交付してもらう際に、妊婦健診の受診券がもらえます。それにより、かかる自己負担をおさえることができます。また、妊婦支援給付金として、合計10万円が支給されるので、それを受診の費用や生活費にあてることも可能です。
出産費用って高いって聞きました。払えないかも…
産院によって異なりますが、正常分娩でおよそ45~60万円程度かかります。健康保険に加入していれば「出産育児一時金」で原則50万円が支給されます。その他、「生活保護制度」や「助産制度」等で費用を抑えることもできます。
ひとりで悩まず一緒に考えましょう。

緊急避妊について

避妊に失敗しちゃった…。どうしよう…。
性行為後72時間以内であれば、緊急避妊薬(アフターピル)を飲むことで高い確率で妊娠を防ぐことができます。しかし、100%ではありません。
確実に避妊できたかどうかは、アフターピルを飲んだ3週間以降に妊娠検査薬を使用して確認してください。
緊急避妊薬(アフターピル)はいくらくらいするの?
病院では診療代と合わせて7,000円~20,000円となります。ドラッグストアでも10,000円前後で購入できます。
購入可能な店舗は厚生労働省の公式ページをご確認ください。
また、購入の際には事前に店舗へ電話連絡の必要があります。